白髪は絶対抜いてはいけない理由とは!?

白髪は誰でも気になりますよね。

 

 

でも同時に言われたことはありませんか。

 

 

白髪は絶対に抜いてはいけない、必ず残しておくようにと。

 

 

これは真実です。どんどん抜いてしまいたくなる気持ちは

とってもよくわかります。

 

 

でも何十年か経って髪のボリュームが美醜を分けるように

なってから気が付いても遅いんです。

 

 

ちょうどUVケアを怠っていたばっかりに顔のシミの数を

数えては気分が真っ暗になるのと同じように遅い。

 

 

どうしても気になる白髪はとにかく染めてしまう事です。

 

 

美容院の力強いプロフェッショナル達は

全部お見通しなもの。絶対に似合うように

変身させてくれます。

 

 

第三者がプロとして客観的にちょうど

よくしてくれるに決まっているからです。

 

 

髪のボリュームが美醜を決めると説得してきたのは

何を隠そう美容師さん。

 

 

ボリュームばかりはどうにもならないのだから

とにかく絶対抜くなよ必ず後悔するのだぞと

説得は結構猛烈でした。

 

 

なんでもお悩みはみんな一緒なもんだそうで、

気にしては抜いて後で後悔する方、

割と多いんだそうです。

 

 

白髪はやはり年齢を感じる

私はこれまでは年齢よりも若く見られることが

多かったのです。

 

 

白髪がちらほら見え始めたころから年相応に

見られることが多くなりやはり白髪は年齢を

感じさせるものなのだと実感しています。

 

 

確かに抜け毛やボリュームが無くなってくるほうが

深刻ですがやはり白髪も放置しておくわけには

いきません。

 

 

私としては60台を過ぎてしまえば逆にきれいな

白髪でもいいと思いますがそれまでは中途半端な

白髪で中年ではやはりマイナスだと感じています。

 

 

白髪は染めることもできるので対処は

やりやすいのですが、あまり毛染めをしてなかったので

何をどうすればいいかと迷うところです。

 

 

サロンなどでプロにやってもらうのは確かに

きれいに仕上がりそうですが、

毎回そういうわけにはいきません。

 

 

費用もかかってしまいます。

 

 

できるだけ簡単に費用もかけたくないというのが

本音です。

 

 

今は出かけるときに気になれば白髪かくしを

さっと塗って、目立ってきて時間がある休日などは

白髪染めで染めるようにしていますが、

いつも白髪のない完璧な状態というのは難しいと思います。

 

 

男女の白髪に対する反応の差

中高年になると、髪質は男女共に細くなり、腰が

なくなりぺったんこの感じになって来ます。

 

 

ホルモンの加減で、男性の場合にはこれが

進むと禿げる方と白髪で真っ白になる方を

両極端に、それなりに両方が進展します。

 

男性の場合には、禿げるよりも白髪の方が

よっぽどましで、髪の毛が多く、50、60代で

真っ白な白髪になれば、ロマンスグレーとして

それを悪く言ったり、劣等感を持つような

男性は少ないものです。

 

 

男性の中にも、お洒落白髪染めをしている方も

居られますが、よっぽど若白髪でない限り、

白髪が増えて行くのも成り行きに任せている人が

一般的です。

 

しかし、女性の場合には、禿げる事は少なく、

髪の毛のボリュームが減ったり、白髪が増える

傾向が強くなる程度です。

 

 

それでも髪のボリュームが減れば、ボリュームアップの

為に色々と工夫を凝らし、また白髪で始めれば

最初は抜き、それが追いつかないほど増え出すと、

お洒落染めをするのが一般的となっています。

 

 

何歳になっても、やはり女性は若々しく

綺麗に見られたいと言う本能があるのでしょうね。

 

 

部分染め用白髪染めも卒業かな

白髪が生えると一気に疲れたように

見えるからイヤです。

 

 

別に疲れているわけじゃなく白髪が生えているのは

年齢なりなんですが、疲れているように

見られやすいので白髪は放置しません。

 

 

耳の横あたりやこめかみの生え際あたりに

白髪がまとまって出るので、マスカラのような

形状の部分染め用白髪染めを使っています。

 

 

メイクをしながら白髪を探しています。

 

 

メイクをするときってしばらく鏡を見るでしょう?

 

 

その時に白髪を探してしまうのです。

 

 

そしてメイクが仕上がったら部分染めでササッと

白髪を隠してしまうわけです。

 

 

頭皮に色がついたり上手く白髪が隠れなくて

困ることも多いけどやらないよりやった方がマシ。

 

 

でも、最近は白髪の量が増えたと

娘に言われているので部分染めやらちょっとした

白髪隠しはやめようかと思ってます。

 

 

それよりも月に1回ペースでプロに

白髪染めしてもらおうかと考えています。

 

 

なかなか落ち着いた雰囲気の美容室が

見つからないのが悩みですが・・・。

 

 

30代から白髪の量に我慢出来ず白髪染めをスタート

私の髪の毛に白髪が混ざり出したのは意外と早く、

実は大学生の頃から。

 

 

別に何年も留年した訳でもなく、普通に

二十歳そこそこから混じり出したのですから、

結構びっくりしたものです。

 

 

とは言っても急に数が増えるという事も無く、

数年は何もケアしなくとも大丈夫な状態で

推移していきました。

 

本格的に白髪が増え、ケアしなければならないと

感じたは30代に入ってからの事で、頭髪全体に

満遍なく白髪が混じり出し、それが目立つ様になって、

髪を短くするか思い切って染めてしまおうか、

判断を迫られる事となったのです。

 

髪染めの事が良く分からず、最初のうちは

思い切り短く切って白髪を目立たなくする方法を

取っていたのですが、髪の毛が残っている以上、

その方法にも限界はあります。

 

 

結局その数年後には白髪染めを購入し、

慣れない手つきながらも定期的に染め、

黒く仕上げる方法を取る様になりました。

 

現在は方法も簡単なペンタイプの白髪染めが

登場し、面倒な作業もだいぶやり易くなりました。

 

 

時間も大幅に短縮され、

非常に助かっているのです。

 

 

あと、週一のシャンプーで白髪を改善して

くれるという商品もあります。

 

 

そのシャンプーは白髪染め特有のキツイ

臭いもなくケアできるので、とっても

ありがたいです。

 

 

そのシャンプーは

<おすすめ情報>グローリンワンクロスの評価

を参考に選ばせていただきました。

 

 

興味のある方は、一度試してみるのも

良いかもですよ♪♪

 

 

 

白髪は中年男をかっこよく見せるアイテム

中年になると頭髪が薄くなるか白髪になるのが

人間の常識で、薄くなれば植毛や育毛するのと共に、

白髪を染めるという選択もありかと思います。

 

 

しかし個人的には薄くなっていない白髪は

かっこいいという印象を持っているので、

何か白髪でいいじゃないか、白髪でかっこよく

見せてくれという思いがこみ上げてきます。

 

 

例えば黒い服を着ていても白髪は

とても黒にマッチして映える印象がありますし、

黒髪の人よりも自然と目立つ存在になっています。

 

 

髪の毛を染めるということをせずに自然と

白髪になっていて、スマートに白い髪の毛で

服を着こなしていられる。

 

 

それは中年以上の大人の特権的なふうに

感じてしまうのです。

 

 

白髪が中年まではダサかった男でさえも、

かっこよく脱皮させてくれるアイテム、

そうも受け取ることができます。

 

 

白髪はかっこいい、そんなふうに思っているかたは

どのくらいいるでしょうか。

 

 

白髪染めをする自分としない自分、

今一度見比べて過ごしてみてはどうでしょうか。

 

 

今後白髪が増えても構わないメンタルでいたいものの

最近テレビや雑誌を見ていると、白髪を堂々と

売りにする有名人が増えてきて、白髪が

増えたらすぐに染めなきゃダメ、というこれまでの

常識がすっかり様変わりしているのを感じます。

 

 

私自身35を超え、同年代と比べ白髪が混じる

ペースがちょっと早いかな、という程度なのですが、

それでも今後歳を重ねれば確実に白髪の割合は

増えてゆく事でしょう。

 

 

その時になって無理に染めるかそのまま気にせず

過ごすかに関して言えば、なるべくそのままでいたい

という気持ちが強いもの。

 

 

 

むしろ白髪が目立つヘアスタイルでも堂々として

いられるメンタルの強さをそれまでに身に

着けたいと考えています。

 

 

ただ不幸なのは、自分の周囲の人間にそこまで

白髪が目立つ人が少ないという事。

 

 

 

肝心の両親もどちらかと言えば黒髪が元気な方で、

白髪が増えてさてどうするか、というレベルにまでは

達していない様子。

 

 

 

テレビの向こうだけでなく、身近なところに

そういった存在が無いと、ちょっと不安に

なってしまうものです。

 

 

 

白髪であっても大切にしましょう

 

30代後半から白髪になりそれがストレスになっています。

 

 

父は若はげ。

 

 

母は若白髪。

 

 

母方の遺伝なのか私たち6人兄弟・姉妹は

全員若白髪です。

 

 

 

染めている者、染めずに頑張っている者、

それぞれですが、女性群はやはり

見た目にこだわり染めています。

 

 

 

街を歩いていると白髪頭で颯爽としている人を

見ると恰好がいいなあと思います。

 

 

 

特に初老のロマンスグレイの男性がそんな風だと

素敵と思ってしまいます。

 

 

 

男性でも女性でも着る物もヘアスタイルも

全くかまわずにいるのは残念です。

 

 

 

結構高齢の女性がショートカットにイヤリングなどで

オシャレにしているのを見ると素敵だなあと思います。

 

 

 

白髪だからと自信なげに背を丸めて歩くなどしていると

やはり年寄りに見えてしまいますね。

 

 

 

40にして惑わず。年齢相応の自信を見につけ、

白髪であることもそうであることの証と

いつか思いたいと思っています。

 

 

 

若かりし頃に髪の毛が沢山あることを自負し、

生え際等に出てきた白髪を目の敵のように

真剣に抜いていたことがたたり、今では

その毛根が死んでしまったのか、髪の毛がひどく

薄くなっていることを感じています。

 

 

 

髪の毛は一本でも大事にすることをお勧めします。